買取トレンド.com

最新のブランドニュースから買取事情・中古市場までのホットなニュースを発信中

ブランドニュース

バオバオ イッセイミヤケを手掛けたデザイナーの新ブランド「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」が誕生!

投稿日:

バオバオ イッセイミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)を手掛けたデザイナー、松村光氏が2019年1月25日(金)に新ライフプロダクトブランドの「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ(52 BY HIKARUMATSUMURA)」を誕生させました。

同日には、ブランドの旗艦店となる「ゴジュウニ ディー エル ストア(52 D.L. STORE)」が、青山にオープンしています。

今回は松村光氏についてと、松村光氏だからこそ提案のできる、新しいバッグの世界をご紹介します!

デザイナー 松村光とは

常にユニークで革新的なバッグデザインを提案してきた「ヒカルマツムラデザイン」を率いるデザイナー。

1987年に武蔵野美大を卒業し、その後フランスに渡り、1992年にはフランスのパリオートクチュール組合学校を卒業し、93年、三宅デザイン事務所に入社後、イッセイ ミヤケのパリコレクション 小物デザインなどを担当しています。

2000年には株式会社イッセイ ミヤケに移籍した後、2005年まで「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」を担当しました。

2006年に、理想のバッグ工場を探し求めて全国を回る旅がきっかけで、ザ・ユニークバッグ・プロジェクトを開始します。旅の中で「工場の持つ特殊な技術と、質の高いバッグづくりの技術とを組みわせることで、新しいバッグが作れないものか。」と考えた松村光氏は、2007年にブランド「HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG」をスタートしています。

2016年には、アパレルブランドのバッグなどを手掛けてきた「鬼燈屋」、野球グローブなどのスポーツ用革製品の生産してきた「TRION」、そして「ヒカルマツムラデザイン」の3社が集まりスタートした、メンズバッグブランド「トモエ(TOMOE)」のデザイナーも行っています。

ヨーロッパブランドにはできない独創的なバッグ

松村光氏は、三角形のピースをパズルのように組み合わせ、フォルムを変化させるて楽しめる、イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)のバッグブランド「バオ バオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」や、野球グローブなどのモチーフを再解釈し作られたメンズバッグブランド「ヒカル マツムラ ザ ユニークバッグ(HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG)」を担当してきたデザイナーで、常にユニークで革新的なバッグを提案し続けています。

今回の「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」は、実験的デザインをコンセプトとし、松村氏の思考と今までに経験してきた開発経験によって生み出されています。

「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」では、今まで大きなデザインの進化がなかったと言える「バッグ」と「ピンチ」を提案しています。

構造を際立たせバッグの存在を薄めるスケルトンデザイン

「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」のバッグはスケルトン素材が起用されています。バッグは物を隠すためにあるのか?という疑問とともに、“バッグの構造を際立たせて、バッグの存在感は薄める”ユニークな狙いが込められています。

今回提案されたライン「ミスロボット(Miss ROBOT)」はスクエアのモジュールが組み合わされたバッグです。独自のジョイントシステムは、形やサイズはもちろん、色も柄も自由自在となっています。

「アスタリスク」Small 30,000円+税

「ASTERISK」は巾着のように口を開閉するバッグ。円柱型のモチーフでボックスのような立体的なデザインが魅力的です。

「アスタリスク」Large 48,000円+税

「ASTERISK」にはSmallとLargeの2サイズが用意されています。

トートバッグやショルダーバッグが用意された、使いやすさやアレンジの幅も広い「X(エックス)」や、四角いモチーフが印象的なショルダーバッグの「LINE(ライン)」なども提案されています。

パズルのように各パーツが独立し、蝶番のように接続されたバッグは入れるものによって自在に変形し対応します。

バッグが内容物に対応する新しいデザインです。

空中に物が置ける?「カプセルピンチ」

「カプセルピンチ(CAPSULE PINCH)」2,200円+税

本来ならば工具として使われる、洗濯ばさみのような「ピンチ」ですが、「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」では“空中にモノを置くためのツール”として登場。

ピンチのカプセル部分に使われている亜鉛ダイキャストが、その素材の重さで“モノを支える”構造となっています。

限られた空間の中でスタイリッシュでありながらもスムーズな片付けを叶えるツールとして提案されます。

販売店は?ネットショップでも購入可能?

2019年1月25に旗艦店となる「ゴジュウニ ディー エル ストア」がオープンしています。国内で唯一「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」のアイテムが購入できるショップとなっています。アトリエで1点1点制作する数量限定のアイテムも展開しているのでお見逃しなく!

旗艦店「ゴジュウニ ディー エル ストア」
オープン日:2019年1月25日(金)
住所:東京都港区南青山6-11-3 神通ビル1階

※店内ではキャッシュレス決済となっています。

ブランド専門買取店に従事した経験と知識から、ブランド品の有意義な情報をお届けします。

-ブランドニュース

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

大人気商品には偽物も多く注意が必要・・・

大人気商品であるが故の注意点   現代ではヤフオクやメルカリ、アマゾンなどのインターネットサイトを使ったお買い物をしたことがある人は、 かなり増えてきているでしょう。スマホなども加速的に普及 …

買取率の良いルイヴィトン、その理由とは?

誰もが知っているラグジュアリーブランドは?と日本で聞くと、恐らく一番多く声が上がるのはルイヴィトンではないでしょうか?それほどまでに日本に馴染み人気の高いブランドなのですが、それと同時に中古市場でも買 …

出典:https://www.ahkah.jp

アーカーから伊勢丹新宿店限定アイテムが登場!スターモチーフのブレスレットやネックレスなど

出典:https://www.ahkah.jp アーカー(AHKAH)が伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージにて2018年12月19日(水)から25日(火)の7日間、クリスマス・スペシャルイベントを開催 …

メキシコ風刺繍が施された「サドル」&「レディディオール」

出典:https://www.dior.com/ja_jp 2018年11月から全国のディオール(Dior)ショップで展開される新作バッグは、メキシコの伝統的な鮮やかで繊細な刺繍が印象的。メキシコの伝 …

レスポールサックとアルベール・エルバスのコラボ第2弾!リップモチーフとゴールドカラーのメタリックなバッグたち

出典:https://shop.lesportsac.co.jp 2018年12月12日(水)からレスポートサック(LeSportsac)は、ファッションデザイナーのアルベール・エルバスとの2018年 …

人気記事