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年代別に注目するルイヴィトン、エピラインのカラー展開

投稿日:2017年8月3日 更新日:

年代別に注目するエピラインのカラー展開

こんにちは。

世界的有名ブランドであるルイヴィトンは、

その歴史の長さもさることながら、

確かな実力と人気を世の中に知らしめてきました。

また、ルイヴィトンは定番ラインであるモノグラムをはじめ、

様々な人気ラインを出し続け、

有名デザイナーや有名ブランドとのコラボレーションも実現させ

ファンの方々を魅了し続けています。

その中でも豊富なカラーバリエーションと独特な加工を施し、

フランス語で「麦の穂」という意味を持つ「エピ」ラインにスポットを当て、

年代別に世に発表したカラーを一つ、厳選してご紹介していきます。

 2000年『ヴァニラ』

甘いバニラをイメージしたカラーとして発表された『ヴァニラ』は、

これまでにない優しいカラーとなり、

イエローとベージュの中間色のような位置づけとなりました。

バッグはクロワゼットPM(M5249A)。

若干マチが狭いですが、カッチリとした肩掛けトートは上品ですね。

 2003年『マンダリン』

鮮やかなオレンジカラーの『マンダリン』。

通常のエピラインよりも僅かに柔らかい素材の、ソフトエピという素材が発売された年でもあります。

バッグは2003年の六本木ヒルズ店オープンに合わせて発売されたダヌーラPM(M5891H)。

ヨガをイメージして作られたバッグはGMサイズになるとヨガマットが付いてきました。

2004年『ミルティーユ』

初期から出ていたトレドブルーよりもネイビーカラーに近い『ミルティーユ』

トレドブルーよりも落ち着いた色合いでより大人っぽさが加わりました。

バッグはサイズ展開が多いセギュールシリーズからポシェットセギュール(M5888G)。

少し大きめのポーチといった印象ですが、近年の小さめバッグブームでは全く気にならないサイズ感。

フェンディのバケットバッグシリーズに近い印象です。

ミルティーユにはシルバー金具が綺麗に映えますね。

2006年『キャネル』

エピラインの中で3番目のブラウンカラーである『キャネル』です。

中古市場で、ルイヴィトンではエピラインのブラウンカラーは

ケニアブラウンとジパングゴールドが一般的です。

キャネルは特にジパングゴールドと色が非常に似ており、

どちらの色かの判断が難しいところですが、

ルイヴィトンには全てのバッグに製造工場と、

年代が分かるシリアルナンバータグが付いているので、

そのシリアルナンバーから判断することはできます。

バッグはサイドのベルトが可愛らしいパッシィ(M5926I)。

大きめのハンドバッグタイプですがエピライン特有の軽さもありますので、

日常使いもしやすい隠れたオススメバッグです。

2007年『イヴォワール』

2000年のヴァニラに近い色ですが、こちらは完全にホワイトの『イヴォワール』。

中古市場では汚れが付きやすく、

実は敬遠されがちな色の一つであるホワイトですが、

コーディネートがしやすい可愛らしい色です。

バッグはほとんどのラインで展開されているアルマシリーズのアルマGM(M4032J)。

アルマはエピラインでも初期からございますが、

この辺りからアルマバッグには底鋲がつき、PM,MM,GMとサイズ展開がされています。

ルイヴィトンを代表する大人気バッグの一つですが、

カラーバリエーションの豊富なエピラインから選ばれるのもオススメです。

2008年『グルナード』

爽やかで非常に色鮮やかな『グルナード』です。

エピラインでは初のパープルカラーで、

同じ年に同じくパープル系の『カシス』も発売されています。

バッグはモンテーニュシリーズのポシェットモンテーニュ(M5929L)

こちらとは異なるタイプで、ショルダーストラップ付の2WAYハンドバッグモンテーニュ

上質なレザーを使ったアンプラントラインやモノグラムで人気が高いモデルで、

ポシェットセギュール同様にポシェットモンテーニュもオススメです。

このくらいのサイズはやはり一つ持っているとパーティシーンなどでも活躍します。

2010年『ノワールエレクトリック』

今までのエピラインをベースに、全体的に光沢感を加えた『ノワールエレクトリック』です。

ベーシックカラ-であるノワールもエレクトリックになるとかなり印象が変化し、

より一層、高級感溢れるゴージャスな雰囲気が増しています。

それを引き立たせるのはこちらのミラボーGM(M4034N)がおススメ

エピラインの中でも2WAYバッグとして人気が高く、

ルイヴィトンらしいどっしりとしたボリューム感がポイントです。

2011年『プルンニュエレクトリック』

 

こちらもノワールエレクトリック同様に、

ベースカラーのボルドーに光沢感がプラスされた『プルンニュエレクトリック』です。

光沢感のあるエレクトリックシリーズは

2010年の黒やボルドーベースの落ち着いた色がよく映えますね。

バッグはこちらも非常に人気が高いブレアMM(M40485)です。

ショルダーストラップ付の2WAYタイプは最近のバッグの流行のポイントですね。

さらにマチが広く、容量はたっぷりと使いやすさも抜群です。

2012年『カーマイン』

 

カスティリアンレッド、ルージュに続くレッドカラーの『カーマイン』です。

はっきりとした赤色のカーマインは洋紅色とも言われ、

上質な素材のエピラインの中でも人気の高いカラーです。

そしてバッグはルイヴィトン定番でもあるノエシリーズのプチノエ(M40839)です。

巾着タイプのショルダーバッグとして長きに渡って人気を誇るバッグですが、

現在はさらに小さいナノノエが発表され、

これからも様々なラインからどんどん新しいタイプを出して欲しいですね。

2015年辺りに巾着型ショルダーはグッチやJ&Mデヴィッドソン、ほとんどのハイブランドから再登場し、

中古市場でも、ルイヴィトンで昔のモデルのノエシリーズが再び盛り上がりを見せました。

ショルダーバッグとして非常に優秀な、大容量の巾着ショルダーはこれからも注目のアイテムです。

 

次が最後になりますが、

ここで番外編として、

ルイヴィトンで最も人気のバッグと言っても過言ではない、あのトートバッグをご紹介いたします。

エピライン ネヴァーフルMM 厳選の5色

色鮮やかなライトカラーのピスタッシュ

コーディネートのポイントになりシンプルコーデに相性のいいマント

上品なブラウンカラーのケッチュ

爽やかな春らしいパステルカラーのリラ

一番のベーシックカラーですが、ルイヴィトンではエピラインのブラック、ノワールが新鮮です。

以上は全てソフトエピで絶妙な柔らかさを持ち、

どれも定番のモノグラムラインやダミエラインと異なり、

ファッションの差別化を図るには非常にオススメの良品です。

また全てポーチ付のタイプですので、使いやすさも抜群です。

 

では、次が最後のご紹介になります。

 2014年『コライユ』

 

可愛らしさ抜群の大人気カラーコライユです!!

エピではなかなかここまで明るいピンクはありませんでしたが、

ルイヴィトンでもアンプラントラインやパルナセアレザーのピンクはどれも人気が高く、

今後も注目の高いカラーですね。

バッグはルイヴィトンのロゴが大胆にあしらわれたルイーズ(M41105)。

小ぶりなショルダーバッグブームにもしっかりとマッチし、

可愛いらしくもシンプルなデザインで、王道に使いやすいデザインですね。

 

いかがでしょうか。

ルイヴィトンには様々なラインがあり、それぞれに魅力的な特徴があります。

モノグラムやダミエの王道ラインも勿論オススメですが、

このようなカラフルなバッグはポイントになり、よりオシャレなコーディネートに役立ちます。

ぜひ、ご参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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