買取トレンド.com

最新のブランドニュースから買取事情・中古市場までのホットなニュースを発信中

ブランドニュース

世界中のセレブを魅了するレディメイドの魅力

投稿日:2017年7月31日 更新日:

オマージュバッグがオリジナルのブランド価値を作った

 

こんにちは。

レディメイド」というブランドをご存知でしょうか?

READYMADE」はデザイナー細川雄太によって生み出された、

言わばブランド品という物、バッグの持つ権威や伝統、ステータスなどに痛烈な皮肉を込め、

それをアイデンティティーとするミリタリーアイテムを得意としています。

ですがブランド側はミリタリーアイテムを否定し、ヴィンテージアイテムを100パターン以上に解体し、再構築することで

新しいリメイク作品を生み出します。

注目すべきそのデザインは、超有名ブランドの大人気デザインに酷似するものばかり。

所謂オマージュブランドは元々のブランドからも敬遠され、

「レディメイド」も例外ではなく、いくつかのデザインをやめる様に、元々のブランドからも通達があったようです。

ブランドイメージというものは積み重ねた歴史、多大な広告費などにもよる企業努力からキープされ、

その作り上げたデザインを言わば真似されてしまうのであれば、止めさせるのも無理はありません。

しかし、「レディメイド」はそこから完全にオリジナルとしてのブランドイメージと圧倒的な人気により、

独自の道を突き進んでおります。

世界中のセレブがインスタグラムなどのSNSにそのバッグを載せるなどし、

近年ではついに、日本のデザイナーのレジェンドでもある「ヨウジヤマモト」とコラボレーションした作品までも作り上げ、

ブランドとしての進化を加速させてきました。

では、そんな人気を加速し続ける「レディメイド」の商品としての魅力は、どんなものがあるのでしょうか。

 

既存のデザインを男臭く、よりハードに落とし込む。

 

「レディメイド」の多くの魅力の一つとして、独創的なまでに昇華した、そのデザインの男臭さは避けられないでしょう。

元々のデザインは、どれも女性向きの物であったり、そのイメージが定着しているものが多いですが、

「レディメイド」のデザインはそれすら完全に覆し、圧倒的な世界観で唯一無二の作品に仕上げます。

ハードなアーミーテントの生地を使用したミリタリー素材、また男性向けのサイズ感やその男臭さが

「レディメイド」のブランドイメージにもマッチし、洗練された作品へと生まれ変わっています。

日本での販売店は非常に限られていて、ブランド側のこだわりも強く、

なかなかその商品を取り扱うことも困難との事です。

よって、その限定的なマーケティング手法は希少性という点でもブランド価値をさらに高め、

中古市場の価格も非常に高騰しております。

 

 

なかなかお目にかかることはできないかもしれませんが、

もし「レディメイド」の作品とも言える商品に出会えた時には、

ぜひご覧になって、その魅力を堪能してみてください。

 

 

-ブランドニュース
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

才能あるクリエイターを招く新しい試み「モンクレール ジーニアス」

出典:https://www.moncler.com/jp/ モンクレールは才能のあるクリエイターを招き入れ、新しい試みとして「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」をスタートさせ …

出典:http://www.maisonhermes.jp/

ロックテイストとエレガントの融合、エルメス「メドール」

出典:http://www.maisonhermes.jp/ エルメス(HERMES)といえばエレガントで落ち着いたリュクスな印象のブランドですが、その中でもロックなテイストが光る魅力を放つのがメドー …

ティファニーの新作はサークル型の「ティファニーT」

出典:https://www.fashion-press.net/ ティファニー(Tiffany&Co.)のジュエリー「ティファニーT」コレクションから新作のペンダントが登場します。今回のティ …

ルイヴィトンのモノグラムバッグを買取持込に向けて、使用上の注意点

Contents1 ルイヴィトンのモノグラムバッグ、使用上の注意点1.0.1 流行り廃りのない人気のハンドバッグ「アルマ」1.0.2 ボストンタイプが使いやすさ抜群、「スピーディ」1.0.3 誰もが認 …

殺し屋をフューチャー?香港映画とコラボしたシュプリームの新作!

出典:https://www.supremenewyork.com/ 今度のシュプリームの新作は、80年代の香港映画をテーマにしています。普段とはひと味違ったシュプリームのストリートウェアをご紹介しま …

人気記事